モナコ王妃グレース・ケリーが愛したエルメスのシンボルバッグ「ケリー」


皆さまこんにちは、ギャラリーレア東心斎橋店です。
11月も下旬に入り、風が冷たく感じるようになってまいりました。
街を歩くとちらほらクリスマスの文字や装飾が目にとまり、もうそんな時期かぁとめぐる季節の早さに驚いております笑
当店の装飾もクリスマス仕様に様変わりし、所々に小さいツリーやキャンディーなどを飾っておりますので、ご来店の際はそちらもご覧くださいね。
   
本題の前にお知らせをひとつ。
ギャラリーレア東心斎橋店では現在、年に二回の特別なイベント・「HERMES SELECTION in 東心斎橋店」が開催中でございます!!
他店から様々なお色や素材、サイズのバーキン、ケリーを取り集め、豊富な品揃えでお客様をお待ちしております。
「このバッグのこの色を探している」「このサイズでこの素材がほしい」などのご要望に合った商品が見つかるかもしれません!
11月24日(日)までの期間限定イベントですので、ぜひ一度当店まで足をお運びくださいませ。
 
さて、今回ご紹介いたしますのは、エルメス(HERMES)のシンボルバッグ「ケリー」でございます。
現在開催中の「HERMES SELECTION in 東心斎橋店」でも特に力を入れているバッグでもあり、お色やサイズなど様々なケリーを取り揃えております。
今でこそ、バーキンと並んでエルメス(HERMES)の二大巨頭的な立ち位置にあるケリーですが、1936年の発売当初は「サック・ア・クロア」という名前で呼ばれていました。
「ケリー」という名前は、ハリウッド女優からモナコ王妃となったグレース・ケリーがこのバッグを愛用していたことに由来します。
妊娠中のお腹をサック・ア・クロアで隠した写真が雑誌に載ったことで広まったという話はあまりにも有名ですが、ケリーを語る上で欠かせない逸話であることに間違いありません。
 
また、ケリーには「内縫い」「外縫い」と呼ばれる2種類の縫製の仕方がございます。
名前の通りではありますが、素材を中に織り込んで縫ってあるのが「内縫い」、縫い目が外側に見えるのが「外縫い」です。
一般的に、内縫いは柔らかい、優しい印象でプライベート用、外縫いはシャープ、かっちりとした印象でビジネス用、と言われています。
カジュアルなバーキンに対して、エレガンスなケリーはフォーマルな場面に、という話はよく聞きますが、内縫いのケリーであれば外縫いほどのかっちり感はなくなり普段使いもしやすいのではと思います。
さらにバーキンとの大きな違いは、肩掛けできるストラップが付属しているかどうかです。
間口が大きく開き、物の出し入れがしやすい反面、バーキンにはストラップが付属していません。
その点、肩にかけられるストラップがあり両手が空くケリーは、荷物が多いときやお子様とご一緒というときなどに使いやすいのではないでしょうか。
 
エルメス(HERMES)のシンボルバッグであるケリーは、小さいサイズから大きいサイズまで、様々なお色や素材、デザインで展開されています。
お探しのものがございましたら、ぜひ当店に一度ご相談くださいね!
スタッフ一同、全力でお手伝いさせていただきます。

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また下取の場合ですと更にお得でございますので、ご不要の物があれば、ぜひお持ちくださいませ。