エルメス オータクロアで一味違うおしゃれを


こんにちは!
今年も残すところあと10日余りとなりました。令和元年もあと少しですね。時が経つのは早いと、毎年この時期になると思います。

さて年末の忙しさにも負けない気持ちで、今回は、エルメス(HERMES)の「オータクロア」をご紹介します。
写真を見てもお分かりいただけるかとおもいますが、「オータクロア」の形は、エルメス(HERMES)の代表的バッグ「バーキン」にとてもよく似ております。
それもそのはず、「バーキン」は、「オータクロア」を元にして作られたバッグなのです。いわばバーキンの「父」というかんじでしょうか。
オータクロアが初めて作られたのは1892年。そもそもの発祥が馬具工房のエルメス(HERMES)が、馬車に置く鞍を入れるために、初めて製作されたバッグがこの「オータクロア(haut-à-courroie)」だったのです。サック・オータクロア、オタクロワなどとも呼ばれます。オータクロアがデビューしたのち、エルメスは時計、服飾、装身具などを次々と手掛けていくようになり、ファッション業界に飛び出していったのです。
時代が流れ、馬車が廃れ自動車が発展するにつれて、オータクロアはもともとの使われ方から、旅行バッグとして使われ始め、人気を博するようになりました。そして1984年、エルメス(HERMES)の5代目社長がたまたま飛行機に乗り合わせた女性歌手ジェーン・バーキンのために、なんでも入るバッグをプレゼントさせてほしいと申し出て贈られたバッグのエピソードはあまりにも有名ですね。オータクロアを原型に、縦横の長さを少し変え、女性でも持ちやすくデザインされたバッグが、皆さまご存知の「バーキン」です。
といった流れもあり、オータクロアの魅力としてまず「ヴィンテージ感」があげられます。周りの方と一味違うバッグが持ちたい、と考えている方にとてもおすすめです。
また、それぞれのサイズがバーキンよりも一回り大きくデザインされており、男性にはもちろん、女性で「大きめのバッグをカッコよく持ちたい!」と考えていらっしゃる方にはとてもおすすめです。パンツスタイルに合わせ、マニッシュに持つととても格好良く決まると思います!
そんなオータクロアですが、現在、国内ではなかなかお目にかかることができません。とてもレアな商品です。
店頭で見かけたらチャンスだと思って、サイズや色、素材など、ぜひじっくりと見てみてくださいませ!

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